君に恋して~Jewelry Box~

過ぎ行く日常の中 俺のたどり着いた場所

手を繋ぐ

Diary  1

仕事が終わったYukiと待ち合わせをして東京の街を歩いている信じられない俺はYukiの手をぎゅっと握った「手つなごう」「彼女にこんなところ見つかったら怒られるわよ」「大丈夫だよ東京は人も多いし 彼女がこんなところに来てるわけないから」「そっか そうだね~」と高をくくっていたのだがその日 友達と出かけていた彼女にしっかりみられていたその件には今あまり触れたくないので後日書こうと思う冷たくなったYukiの手を握り...

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運命かもしれない

Memories  0

俺は衝動的に会いたくなった気持ちを抑えられずYukiに電話していた「Yuki 俺 今から行くわどうしても会いたいねん」「何言ってるの?どうしたん」なぜかその声はとても近くに感じた俺「今から新幹線に乗る!」「乗らんでいいよ」Yukiの笑い声が聴こえた俺「乗らんでいいって どうゆうこと?」さらに笑い声が大きくなった「なんやねん こっちは真剣やのに」「ちゃうよ びっくりしすぎて笑いが…実はね 今 仕事で東京にいるね...

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会いたい衝動

Memories  0

Yukiが結婚したらさすがにもう会ってはもらえないのかなそう思うとやはりやりきれなかったこのままでほんとにいいんだろうかほんとに後悔しないのか結婚式の当日まで俺はこうして悩むのかうじうじともうとっくに吹っ切れているはずいや まだすっきりしない精神状態は日々さまざまでいろいろな葛藤と闘っていたYukiが恋しくなると今すぐにでも会いに行こうとしていたがその度に気を紛らせたり仕事に没頭したりしていたその日も俺は...

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婚約

Memories  0

Yukiが正式に婚約したその時 俺にも新しい彼女(今の嫁)がいたそんな環境でも俺たちはもう会わないとも別れるとも言わず互いの相手に対して罪悪感もないまま連絡を取り合っていたずるずると関係を続けていたと言う感じでも割り切った関係でもないほんとに不思議な関係だ愛を語るわけでもなく(冗談では言うけど)日常のやりとりをするだけなのは今と同じスタイルかもしれない俺たちは冷静だったしかし俺は時々 無性にYukiに会いた...

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笑って許してくれる

Diary  2

久しぶりの電話で過去に Yukiが俺に隠して他の男とでかけていた 思い込んで一人で勘違いして大騒ぎしてた俺だがYukiの記憶は明瞭だったYuki「ハロウィンの仮装の話になって会社の人とUSJに行くことになったと説明したやんその後もポップコーンの味の話しになったやん」「あー そうだった 聞いたかも」「もう 私 嘘なんかつかへんよ(笑)」俺「うん そうゆうことにしとく」Yuki「なんやねん かわいくないな」電話の向こ...

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