優越感

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俺が東京に就職が決まった時Yukiはお母さんには話したと言っていたYuki「ナオト東京の会社に就職決まってん」お母さん「あら そうなん そしたらもし結婚したら東京に住むんやね…」Yuki「ううん、私は東京には行かへんよ」お母さん「今は東京ゆーても近いやん」そう言ってくれたと聞いて胸に込み上げるものがあったYuki「でね、お父さんさぁ 当分 旦那の事ナオちゃん って呼び間違えて参ったわ」俺「えっ マジで?」Yuki「そ...

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いい家族に恵まれた

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初めてYukiの実家にお邪魔した日お父さんが作ったすき焼きを囲んでの夕食東京から出てきて下宿していた俺は久しぶりに家庭の温かさに触れたYukiの飾らない天真爛漫さは父親譲りかなご機嫌だったお父さんが調子に乗ってお母さんが「うるさい あんたは黙っとき」「余計なこと言わんでええねん」とか言っておもしろ喧嘩も勃発し俺たちは大爆笑した俺はこの飾らない家族の一員になるのかないい家族でよかったなぁと心から思ったそれか...

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彼女の父親

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周りはみんな俺たちは結婚すると思っていた家族も…Yukiの父親は気さくな方で俺はとてもかわいがってもらったYukiの実家はお父さんを中心にいつも大きな笑い声が部屋中に響いていたYuki「今日うちですき焼きするからナオトもおいでって」俺「え?俺も?」その日は突然やってきたYuki「うん すき焼きだけはお父さんが作るねん」お、お父さん…俺はドキドキした俺「嬉しいけど緊張するなぁ すき焼きどころちゃうわ」Yuki「ははは だ...

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彼女にだけ優しい男

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「彼女にだけ優しい男って信用できないしろくな奴じゃないからそうゆう優しさに惑わされちゃいけないよって先輩が言ってた」大学の時 Yukiから聞いた言葉俺、がっつりそのタイプ俺「なんで?」Yuki「彼女にだけ優しい人って人間的にどうよ?ってことじゃない?」俺「ふーん 俺は好きな人にしか優しくなれへん」Yuki「だからナオトはろくな奴じゃないねん」そう言って笑ったYuki「だってずるしてもYukiが最優先やもんな」確かにそ...

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怒ると標準語

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(昨日の続きから)ゼリー作りに失敗したYukiを責めた俺Yuki「おかしいなぁ」俺「何もおかしくないよ単にゼラチン入れ過ぎたんだよ!」俺としてはそんなYukiが可愛くて仕方なくて軽く突っ込んだつもりだったのだがYuki「もう!そんな時だけ関東言葉使わんといてよ責められてるみたいで悲しくなるねんから」注意をする口調はなぜか標準語になってしまう俺責めてるつもりもないのだがその口調がきつく聞こえてYukiの勘に障るようだ途中...

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