君に恋して~Jewelry Box~

彼女だけに見せる顔

Diary  0

嫁の事は全く気にならない俺でもYukiと付き合っている時は彼女のファッションや髪形に敏感だった独占欲も強く 嫉妬しすぎてよく失笑されたかわいい綺麗 美人だなぁその服良く似合うね俺その服装好きやわショートヘアは好きじゃないからあんまり切るなよと髪形にもこだわった考えられない(笑)もちろん 「愛してる」そんな言葉も惜しみなく言えたYukiと別れてから誰にもそんなことを言わなくなった本来の俺に戻ったというのかな...

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妻を褒めない夫

Family  0

俺は嫁を褒めたことがないもちろん日常のやりとりの中で感謝の言葉をかけることはあるしかし嫁の服装や髪形には興味なく変化にも一切気付かないし気付いたとしても何も言わないそのことで嫁に不満を言われたことはないがこんな夫じゃ嫁もつまらないだろうなと思う何を着てもどんな髪形にしても化粧をしてもしなくても夫は一切自分を見てはくれないのだから太って ろくに化粧もせずジャージばかり着て髪もぼさぼさ色気も何もないそ...

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妻には感じない

Naoto(mind)  2

嫁を抱いても一気に駆け上がる感がないたまにはお勤めを果たさないとという義務的なものを感じつつ 頑張ってテンション上げていこうみたいな状況は返ってしらけてしまうこれだけはどうにかしようと努力してできるものではない今はどうにかしたいとも思わないのだが年に数日頑張っている俺がいたYukiの時は 全くそんなことはなかった俺は心のそこから湧き上がる悦びに満たされていた若かったからいや そうじゃない嫁とは付き合って...

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恋愛に歳は関係ない

Diary  0

50歳までにもう一花咲かせたいと言った俺「それにしても なんで50歳までなん?」「だって50過ぎたらもう恋愛とかできないでしょ」「50からも楽しいに決まってるやん 本人次第やけど 」「もう おっさんやで 誰も相手してくれへんよ」「50になっても60になっても素敵だなって思える女性はたくさんいるし 男性もおる歳相応にその年代の良さがあって恋愛対象も大人になっていくもんよ」「そっかな」「ナオトもかっこよく歳を...

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もう一花咲かせたい願望

Diary  0

数年前今の生活に満足してるかととYukiに聞いたことがある「まぁ、それなりに楽しいよ」そう答えたYuki「ナオトは?」「うーん 男としてこれで終わっていくのかなってそっちの寂しさはあるかな」「えー それってどうゆう意味?不倫願望?」「いや そうゆうんじゃないけど50歳までにもう一花咲かせたいと思うことがあるねん 俺って変かな」「変じゃないよ 50過ぎても大丈夫最近 恋愛に歳は関係ないってほんまやなと思うねん...

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何も言えなくて

Memories  0

俺は元々言葉で自分の気持ちを伝えることが下手で苦手でもあったそれでも今度こそ後悔なく自分の気持ちは伝えようとここまできたでも やっぱり言えなかったどうしてもYukiの幸せそうな顔を見ると言えなくなったもう一度俺と付き合ってほしい俺にはYukiしかいない泣いてすがって強引にでも嫌だと言われても迷惑でもなりふり構わず俺はお前から離れないとYukiを困らせることになっても自分の気持ちを伝えていれば何かが動いたかもし...

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奴には敵わない

Memories  0

「心が最高なの」その言葉を聞いて俺は急に自分が恥ずかしくなった俺の方がYukiの彼に勝っているとか条件がいいことをアピールしたかったのか完全に自己満足ではないかでもそこまで自信をもってYukiに 「心が最高」と言わせる 男とはいったいどんな奴なんだろうただ単に恨めしかった「でもね 見た目は熊さんみたいやねん」そう言うYukiの言葉と表情さえも彼への深い愛情を見せつけられた気がしたその男には敵わない俺はやる気が...

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結婚相手の条件

Memories  0

俺はYukiの彼の正体が気になって質問攻めにした「彼は背高いの?」「ううん、普通やで」「大学は関西?」「ううん 地方」会社は?と聞きそうになったところでふと我に返った俺はいったい何を聞いてるんだ?彼やYukiに失礼ではないか そんな俺を見透かしたようにその後Yukiは余裕の笑みを浮かべてこう言った「残念ながらね 彼は3高ちゃうねんよ」でもそこにはもちろん悲壮感などなかったその頃 結婚の条件を表す言葉として 高学...

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彼氏がいても関係ない

Memories  0

仕事の話が終わって俺はとうとう切り出した「ところで彼は元気?」「ん?ナオトに彼のこと話してたっけ?」その時点で 彼がいるとわかった「うん こないだ ちょっとだけやけど」「ああ そうやったかな うん 元気よ」やっぱり 付き合ってるんだなあの男と「いい感じなん?」「うん まぁね」「そっか」「ナオトは?彼女できた?」えーーーーなんでやねんこんな展開俺は告白しに来てるんやで彼氏がいたって関係ないと意気込ん...

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彼女は綺麗になっていた

Memories  0

Yukiにもう一度告白するために大阪に向かった俺大阪駅で待ち合わせた俺は落ち着いて話せそうな店を予約していた「久しぶり」少し遅れてやってきたYukiは一層きれいになっていた俺はその瞬間きっと前に言ってた男が彼になったんだと悟った悔しいけれど Yukiの表情や振る舞いで男がいる気配を感じたのだでも俺は気持ちを伝えると決めていたのでこの時点では怯まなかったし何も変わらなかった「すごい いい店やね」「うん ここ落ち...

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