Memories

必死で謝った(失態3)

0

スポンサーリンク

「もう付いて来ないで」

「ごめん、ほんまにごめん
だからちゃんと話そう」

Yukiは黙ったまま
階段を上がって
いよいよ部屋の前まできた

「ごめん、一人になりたいの」

「嫌や、俺はYukiに会いに来たのに
このまま帰るなんて
俺が悪かったから
なんでもするからとにかく中に入れて」

俺は拒まれて
泣きそうになっていた

中に入ろうとしたYukiと
一緒に入ろうとしたけど
「これ以上入ったら警察呼びますよ」
と言われて
俺はビビッてしまった

そして怯んだすきに
Yukiは中に入ってしまい
鍵をかけられた

「Yuki ごめん、許してよ」
「ここ開けて、話しよう」
「お願い Yuki」
俺は人目もはばからず
叫んでいた

20180730230054b60.jpeg
関連記事

参加しています
にほんブログ村 恋愛ブログ 不倫・婚外恋愛(ノンアダルト)へ
にほんブログ村

不倫・婚外恋愛ランキング

スポンサーリンク

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply