Memories

こだわりが窮屈だった

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俺はYukiにラインを始めたことを
告げた
Yuki「俺はラインしない なんて言ってたのに
とうとう始めたんだ」

ちょっと嫌みっぽく言われたかな

俺は前の彼女のように
ラインするときはちょっと気合入れて

「今、ラインして大丈夫?」
「ちょっと離れるね」
「戻ってきたよ」
とこまめに報告していた

するとYukiから
「ねぇねぇ ちょっとちょっと」
俺「ん?何?」

Yuki「私はメールと一緒の感覚だからさ
送るのも返信も
お互いしたいときに自由に
すればいいじゃん」
俺「え?そうなの?」

Yuki「そうだよ」
俺「でも急にいなくなったり
既読スルーになったら気にならへん?」
Yuki「全然」
俺「気分害したりしない?」
Yuki「(笑)するわけないでしょ
あくまでもラインは連絡手段よ
会話が途切れても何とも思わないし
そんなこといちいち気にしてたら疲れちゃう」
俺「うん」

Yuki「電話じゃないんだからね(笑)」

そうなんだ

なんだかほっとした俺がいた

ラインは何かと窮屈だなって
思いこんでいたから

だけどそれは前の女性との間で
成立していたルールだったんだ

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