Diary

いつまでも変わらない彼女

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きれいな夜景を前に
俺の心はすっかり高揚していた
とりあえず落ち着こうと水を飲む
10分くらいして

「お連れ様が来られました」

どこか懐かしいその声に振り向くと 
Yukiが立っていた

「自分で言うか(笑)」

「あはは、遅れてごめんね」

「おお 久しぶり 」

変な話だが俺は上から下まで
なめるように見てしまった

相変わらず細身のスタイルに
洗練された大人の雰囲気
薄化粧なのに目を惹く
うっとりするような顔立ち
さらに内面の美しさが際立っていた
あーなんていい女だろう

もちろんこのような甘い言葉を
口に出すことができない俺は
照れ隠しに
「お腹空いたから何か頼もう」
と色気のないことを
口走ってしまったのだった

こんな時もう少し気の利いたことが
言えたらいいのに






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